岩手県立大学総合政策学部/三陸沿岸災害復興の総合政策学

研究成果

地域コミュニティの復興研究班【社会調査チーム】

社会調査チームの主な研究成果の一覧です(2018年12月26日現在)

【調査結果速報】
第1次量的社会調査(2011年12月実施)※第1次横断調査と第1回パネル調査を兼ねた調査
第2回パネル調査(2013年12月実施)
第2次横断調査(2013年12月実施)
第3回パネル調査(2015年12月実施)
第3次横断調査(2017年11月実施)

【調査報告書】※岩手県立図書館及び岩手県沿岸部の市町村立図書館(図書室)等にて閲覧可能です。
・第1次量的社会調査報告書(2013年3月)
・第2回パネル調査報告書(2015年3月)
・第2次横断調査報告書(2015年3月)
・第3回パネル調査報告書(2016年9月)

【研究論文】※タイトルが太字のものは、外部のサイトで全文のpdfが公開されています。
・阿部晃士・堀篭義裕・茅野恒秀
 「被災地における郵送調査の実施過程−岩手県大船渡市での取り組み−」
 社会調査協会『社会と調査』第10号、pp.76-80、2013年3月。
・阿部晃士・堀篭義裕・茅野恒秀
 「大船渡市における震災9カ月後の生活と意識−復興過程に関するパネル調査の起点−」
 岩手県立大学総合政策学会『総合政策』第14巻第2号、pp.149-160、2013年5月。
・茅野恒秀・阿部晃士
 「大船渡市における復興計画の策定過程と住民参加」
 東北社会学会『社会学年報』42号、pp.31-42、2013年7月。
・阿部晃士
 「震災後の住民意識における復興と格差−大船渡市民のパネル調査から−」
 東北社会学会『社会学年報』44号、pp.5-16、2015年7月。
・堀篭義裕・阿部晃士・茅野恒秀
 「東日本大震災津波被災地における生活復興過程−2011年と2013年の大船渡市民横断調査をもとに−」
 岩手県立大学総合政策学会『総合政策』第17巻第1号、pp.21-41、2015年11月。

【学会発表】※タイトルが太字のものは、外部のサイトで報告要旨のpdfが公開されています。
・阿部晃士・堀篭義裕・茅野恒秀
 「大船渡市民の被災状況と生活・意識−『復興に関する大船渡市民の意識調査』より−」
 社会学3学会合同研究・交流集会、2012年3月6日。
・阿部晃士
 「被災地における震災9カ月後の生活と意識 −『復興に関する大船渡市民の意識調査』の分析−」
 第59回東北社会学会大会、2012年7月16日。
・堀篭義裕
 「東日本大震災後の住民意識にみる被災地支援と地域復興の課題」
 公益事業学会北海道・東北部会、2012年9月8日。
・阿部晃士
 「震災からの生活再建に向けた意識の規定因 −岩手県大船渡市における調査の分析−」
 第85回日本社会学会大会、2012年11月4日。
・阿部晃士
 「震災後の住民意識における復興と格差−大船渡市民のパネル調査から−」
 第61回東北社会学会大会、2014年7月26日。
・阿部晃士
 「震災3年後への意識変化 −岩手県大船渡市におけるパネル調査より−」
 第42回日本行動計量学会大会、2014年9月3日。
・堀篭義裕
 「東日本大震災後の被災地住民意識の推移にみる生活・インフラ復興の現状と課題」
 公益事業学会北海道・東北部会、2014年9月6日。
・阿部晃士・堀篭義裕・茅野恒秀・金澤悠介・平井勇介
 「津波被災地における震災5年後までの意識変化−岩手県大船渡市におけるパネル調査から−」
 第89回日本社会学会大会、2016年10月9日。
・平井勇介・堀篭義裕・阿部晃士・茅野恒秀・金澤悠介
 「東日本大震災復旧・復興過程で生じる地域社会内の軋轢−津波被災者と地震被災者の隔たり−」
 第3回東日本大震災研究交流会、2017年3月10日。
・堀篭義裕
 「震災復興過程のモニタリングに関する現状と課題−東日本大震災の津波被災地を主な事例として−」
 公益事業学会大会、2017年6月11日。
・堀篭義裕
 「『行政に対する信頼』に着目した東日本大震災津波被災地の復興過程―復興に関する大船渡市民の意識調査(横断調査)をもとに」公益事業学会北海道・東北部会、2018年9月1日。