総合政策部自治会主催・看護学部自治会共催
第3回全学共通スポーツ大会に関しての事後評価報告書
看護学部自治会総務部 秋山龍太
7月18日(月)10時半過ぎよりおおよそ18時まで体育棟アリーナにおいて、総合政策部自治会主催・看護学部自治会共催で第3回全学共通スポーツ大会を行いました。その結果を報告をいたします。
参加役員:12名
参加者:約80名(役員除く)
反省:
・アンケートの結果、全体的によい結果だった。
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役員の司会が割りとよかった。(参加者をまとめられた)
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役員による音響がよかった。(場を盛り上げられた)
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役員にとっても参加者にとっても楽しかった。
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試合形式に偏りがあった。
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チーム編成において経験者が若干偏った。
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昼休みなどの休憩を早めにとる必要があった。
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審判を事前に決めておくことが必要。
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宣伝ポスターの4隅を切り取ったほうがよかった。
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音響をとばないようにする。
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開催時期が試験期間に近かったのでもう少し早める。
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参加者が最後まで残ってもらえるように配慮する。
アンケート結果より:
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大多数の参加者が今回の大会を楽しむことができたので自治会役員としてやりがいを感じた。
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広報活動は良い、非常に良いが過半数で、もっとアピールしてほしいという意見や広報開始から試合当日までが早すぎるという意見があった。
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開催時期が試験期間に近すぎたため、もっと早く開催してほしいと指摘された。
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ルールにおいては、初心者でも理解しやすかった、3セットは進行しやすい、1セット10点は
つまらないなどの意見があった。点数については、参加人数の多さと時間配分を考慮して決定したので妥当だと思う。
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試合回数が少し多かった、多く試合ができてうれしいという意見より、試合回数は妥当であったと思う。チーム自体が多かったので1チーム8人編成に設定してよかった。
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自治会役員は経験者・未経験者を考慮してチーム編成を行ったにも関わらず、偏りがあったという意見が数票あった。次回ではなにかしら対処したい。
総評:
この大会の目的は『スポーツを通して他学部との交流を深めること』であり、アンケートより参加者が他学年・他学部との交流を心から楽しむことができたと思う。また、両自治会の活動を高く評価してもらえて、今後の励みになった。試験期間の関係で、看護学部の参加者が役員を除いて0名であったことが残念に感じられた。
多くの反省点をふまえて、来年もこの大会を開催し、全学部の交流を図りたいと思う。
文責:鎌田 佳恵