看護学部自治会企画

オープンキャンパスにおける学生相談会に関しての事後評価報告

看護学部自治会 秋山龍太

 

7月3日(日)14時30分より16時まで看護学部演習室101〜104において、看護学部自治会主催で学生相談を行いました。その結果を報告致します。

 

総動員数:73名 (男:約10名)

参加役員:7名

総評:参加者は県内出身者が多かった。県外では、宮城、秋田などの参加者がいた。最初は少し入りにくそうな雰囲気だったが、多くの方が積極的に参加し、アットホームな感じで進められた。質問は、学生生活のことや、受験勉強のことなど、多方面に及び、参加者は真剣に耳を傾けていた。

反省:現在の入試傾向を把握できていなかったので事前に確認いておくべきだった。

AOの入試傾向があれば良かった。

椅子の配置にもっと工夫が必要だった。

部屋によって混み具合が違ったので、一部屋にすべきだった。

二部屋だとどちらに入ってよいか高校生がわからないので、一部屋が良い。

編入生や社会人入学の人も相談員にいてほしかった。

入試方法で分けるのではなく、分野別(教職、助産等)もあった方が良い。

事前の打ち合わせで、根本を統一しておくと尚良い。

体験も取り入れたい。

相手から何が聞きたいのかを聞きださなきゃいけないので、難しかった。

人手が足りない!

順番待ちが長すぎた。

飲み物やつまむものを待っている人たちの足止めに使えば良かった。

飲み物よりアメの方がよかったのでは。

去年よりもスムーズにできた。

喜んでもらえたのでやって良かった。

自分たちも楽しくできたし、自分たちなりに答えられたので良かった。

頑張って!と励まされた。

 

文責:鎌田美希