看護学部自治会・総合政策学部自治会主催

クリスマスパーティーに関しての事後評価報告書

看護学部自治会総務部 秋山龍太

12月22日()18時30分より20時まで3階学生食堂において看護学自治会主催・

総合政策学部自治会共催で第一回クリスマスパーティーを行いました。その詳細を報告いたします。

1参加者約50名)

詳細        自治会役員           約15名

                  一般参加者           約30名(学生22名、教員8名)

                  JAM演奏者            約15名

2アンケート実地結果

対象者:31名

  本企画の満足度は18人が満足、13人が予測通りという結果になり。不満足な結果はなかった。

  来年も参加したいかどうかにおいては参加したいが13名、不明が17名、参加しないが1名であった。参加したいという結果が半数を割っているので今後企画運営する場合は今回以上に試行錯誤する必要がある。

  本企画をどのように知ったか、に関しては口コミが過半数を超えており、ポスターを見ての参加者はわずか5名であった。今後は広報活動を促進する必要がある。

  参加費に関しては学生が500円、教職員が1000円であった。会費に関しての評価は妥当な金額という意見が過半数を超えており。高いという意見よりも安いという意見が多かった。アンケートにおける金額の最小額は300円、最大額は800円という結果であった。次回の金額設定も現状を維持することになるだろう。

  本企画で一番よかったものはビンゴゲームが11名、JAMの演奏が9名、会食が4名、その他7名であった。この結果から次回もJAMサークルの皆様に演奏をお願いしたい。またビンゴゲームも好評であったので次回も企画に盛り込むだろう。会食が少数だったので、次回は料理と立食式の見直しをしたいと思う。交流を保つことが目的だったにもかかわらずに仲間同士で固まる傾向があったので次回は自己紹介等もプログラムに入れたいと思う。

  本企画の100点満点での評価に関しては有効回答数が28名で、平均点数は71点となった。最小値は30点、最大値は100点であった。次回は71点を上回れるように努力したいと思う。

3総評

全体的に広報活動に欠けたこともあり参加者を募ることが難しかった。企画に関して言えば綿密に計画はしていたが始めての取り組みということもあり運営と予算に多少の困難が生じた。全体的に参加者の確保ができなかったこともあったが、会費は妥当という声が多かった。しかし、次回からは今回の参加人数を考慮した会費設定をするべきである。今回のパーティーの規模に関して言えば学食を貸しきりにするまでもなく飲食可能な部屋を一室借り、装飾を施すこともできる。しかし、参加人数の予測は困難を要することであり、事前に確実に参加できる人数の確保、途中参加者の予測をすることによって次回は企画をしたい。参加者の評価で極端に批判的な評価は見られず、むしろ良かったとの評価が多かった。次回はさらに良いものにできるように両自治会で企画運営に携わりたい。